2005年02月08日

漂う若者たち

昨日は「巨大マネーが東京をねらう」
というNHKスペシャルを
見ようとテレビをつけたのですが、
どうも今日だったようで(^_^;)

「フリーター漂流」という番組がやってました。

うーん製造業に関わるフリーターは
100万人なんだそうな。

確かにグローバル化の流れでは
こうでもしてコストを下げないと
やっていけないんでしょうが、
こんなことで日本は大丈夫なんでしょうか?

20代で投資用マンションを買ってしまう人もいれば
やりたい何かを探すため、やりたい何かがないため
漂っている若者がこんなにもいるんですねぇ。

ちゃんと働くことを前提に
美大に進学させてもらった身としては
漂うことを選ぶ余裕すらなかったんですけどね。

果たして漂っていたらどうなったことやら。
ただテレビの中の彼らを見ていると
自分をしっかり持ってないと
選べるということもマイナスなのかもしれません。

そんな番組の中ちょっと気になったのは、
製造業のフリーターたちのために
企業は工場近くのマンションを
借り上げている模様だった点。

こんなところにも需要があるんだなぁ。
きちんと調べ上げて投資できれば
一括借り上げもあるかも。。。
なぁんて見方をしていた人が何人いたのやら。
これが投資病という病ですね。(^_^;)


さあ今日こそ巨大マネー!を見ます。
0時15分からのNHKですよ。

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2005年02月04日

確定申告の足音

近づいてきました。確定申告。
僕は税理士さんにお任せだけど、
資料はこちらでそろえなきゃならないので
それはそれでめんどくさい。
でも自分で全部やっていたころと比べると
かなりラクチン。

お金で時間を買っているということになるのだけど
そういう意味ではかなり安いかな。

今日は期待して保有している銘柄で、
CB発行が決まり急落。

いきなり8%も潜在株が増えるんじゃあ
下がって当然か。。。

成長のための資金調達というのは分かるけど、
持ってる株が希薄化されるのは
気分的には納得いかないなぁ。

 

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2005年02月03日

年収444万

年間通じて働いた国民4400万人の
2003年の平均年収は444万だそうな。

よくテレビとかでモデルケースとなる
サラリーマン家庭が600〜700万だったと
記憶しているので、意外と低い感じ。

ちなみに医師の平均は1347万。
職業に貴賤はないけど、金銭差はあるなぁ。
やっぱりどんどん2極化は
進むんだろうかとか思ったり。。。。

昨夜
「働かないって、ワクワクしない?」
をやっと読破。

この本の中の主張にはすごく共感した。
自由な時間をたくさん持っている人が一番豊か。
まさにその通りだと思う。

東京で暮らす僕にはこれ以上の生活レベルの低下は
苦痛なだけだからしないけど。。。

最低限必要な生活をして一日に4時間、週4日働き、
Rのつく月には働かないという
この作者の生活は魅力的だなぁ。

仕事をしないときに何をして楽しむか、楽しめるか。
妄想ばかりが広がるなぁ。
さあ現実と向き合って仕事仕事。
 

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2005年01月11日

どまんなかはどの辺?

私はマイホームを長期ローンで買い、投資をしない友人達の
将来が結構気になっています。
まあ別に気にしなくても、彼らは彼らなりにやっていくのでしょうが。。。


今日コンビニの雑誌コーナーをチェックしていたら
Big tomorrowと日経トレンディーが並んでいました。

どちらもお金関係の特集でしたので、とりあえずチェック。
Big tomorrowはいつものようにサラリーマンで30歳で1億!とか
華々しい感じで、ああムサシさんが出てる号だなぁなどと思いつつ
すでに立ち読み済みなのでスルー。
(この雑誌は毎月同じ表紙に見えるなぁ。)

で日経トレンディーのほうですが、同じサラリーマンターゲット。
ちょっとBig tomorrowより年上狙いかな。
こちらは60歳で4000万の貯金がないと老後は厳しいぞ!という内容。
かなり現実的で夢がないのだけど、
明らかにこっちがターゲットとしてはどまんなかだろうなぁ。
発行部数も35万部とBig tomorrow10万部を大きく上回っているし
普段お金の特集をしない雑誌がお金の特集をするわけだから
一番万人受けのよい内容にするだろうしねぇ。

新築ワンルームに関しては
サラリーマンは手を出してはならない的な内容。
中古もサラリーマンが片手間で
出来るものではないとバッサリでした。

でもホントに今の35歳普通のサラリーマンが
60歳で4000万貯金を持ってたら老後は安泰?
これ読んで4000万あれば安泰だと思ってしまったら怖いよホント。

関係ないけど心配になってしまった。

あと25年間のサラリーマン生活と
引き替えにどまんなか安泰ならまだいいけど
低所得でぎりぎり生活じゃぁ
泣くに泣けないだろうしなぁ。

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マイナスな人2

この間、話をしたマイナスの人の老後設計は
現金(預貯金)+年金(企業年金も含む)だそうです。

まあ一部上場企業で、彼自身もがんばって働いているようですから
現状日本のサラリーマンとしては平均なのだと思います。
彼もその辺は強く力説していました。
平均であることが国の政策的にも安心できるポジションなんだそう。
そこから外れることはそれ自体が不安なんだそうですよ。

異論反論いろいろあったのですが、
まあそういう考え方をするひともいるのだろうと
特に大きく異論を唱えることはしませんでした。
どちらかというと私は多様な価値観を受け入れやすく
彼は一つの価値観を大事にするので、
話は彼の話を私が聞くことになることが多いのです。
逆に言うと私は多様な価値観に惑わされやすく、
彼は確固たる投資方針をもっているとも言えるのですが。。。


そんなわけもあって
自分の投資方針は日々揺れ動いているわけです。
日本株はさすがに日々鍛えられているのですが
(ある意味方針が固まったといってもいいかなと思っていますが)
アセットアロケーションなどはさっぱりで
不動産やら中国株、為替と方針がないままずるずると
やっているのが現状なのです。

特に人生の方針となるとこれがなかなか
まとまらんです。


私はどうもマイナスの人に影響を受けやすい傾向があることが
最近分かってきたので、
意識的にマイナスな人には投資の話をしないようにしています。
昔、父にホテル経営をしたいから、お金を貸してって頼んだことが
ありましたが、本業ではないことにカネは貸せんと断られました。
じゃあ本業で貸してと無駄な浪費のお金*を借りてしまったのですが
どうも人間は自分の理解できないことには
反対する性質がありますね。
父はとりわけ一部上場企業勝ち逃げ人間ですから
自分と同じようにしていれば
勝ち逃げできると思いこんでいたりしますし。。。

*
借りたお金で事務所用に
区分所有を購入してかっこよくリフォーム。
この返済がかなり重たい。
最近は半分ぐらいを間貸しでまかなうも
結局キャッシュフロー的にはマイナスになっています。
まあ来た人は喜んでくれるので、
その点ではよしと思ってますけど、
そのお金でアパートが買えてたらと思うと
元自宅ともに高い授業料ではありますね。

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