2006年07月20日

すこしづつ殻を割る

仕事の依頼がひっきりなし。
ありがたい話ですが、ちょっと忙しいので
また次回。

そんな感じで1カ月経ちました。


それにしてもぜんぜん暇にならないじゃん。
暇にならない理由がよく分かりません。(^_^;)

読みたい本も、行きたい場所も
いろいろあるのですが
何も手がついていないのです。


それにしても自分がこんなにも
ワーカホリックだったとは驚きです。
仕事がないと禁断症状が出るようで
体調まで悪くなる始末。

社会とつながる窓口は
やはり何らかの形で持つべきなのだと
実感します。


いろんな面で新しい生活に
バージョンアップをしていかなくては。


そうそう、ポンド円売りました。
円を買う方向から入るのは好きじゃないんですが。。
ほんとにちょぼっと。
213円台で決済できれば御の字ですが、さてさて。

うーむ、投資について考えているときは
元気なんだよなぁ。
インベストホリック?


*
ワーカホリック
ワーク(work 仕事)とアルコホリック(alcoholic アルコール依存)からの造語



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2006年07月09日

借金を返すか働くか

以前、不動産投資の利回り考と題して
不動産投資の有利性(不利性?)について
考えてみたりしてみました。

他の投資商品と比べたときの優位性は
なにはともあれ投資資金が借りやすいということに
つきるのかなと思います。

銀行も担保として評価しやすいのでしょう。
また、安定して売り上げを上げやすい資産ということも
言えるのかもしれません。

最近では豚やワインなどを担保に
お金を貸してくれるようになってきているので
じょじょに変わってくるのだと思いますが
今後も資産の王道であることには変わりがないと思います。

でも投資をするとき、特に私のような自営業者が
投資初期に手を出す投資ではないのではないかと思うのです。

なんで、そう思うのだろうと考えると
結局は資産全体におけるボリュームが大きくなるがために
リスクが大きくなること。これにつきるでしょう。

年収1000万の人が500万の不動産投資をするのなら
問題はないでしょう。

でも年収が不安定な自営業の人が1億の借金をして
不動産投資をするから、危なく感じるというわけです。

安定した収入があるなら、現状の借金は気にならない。
借金がないなら家賃自体が安定した収入になるわけで
問題ないと。。。。

あー、自分の現在の属性の低さが身にしみます。(ToT)
そりゃあ銀行も厳しい目で見るよねぇ。。。


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2006年06月22日

富める者はより。。。

メリルリンチ日本証券とキャップ・ジェミニが発表した
『ワールド・ウェルス・リポート2006年版』によると
日本の富裕層が2005年に前年比4.7%増の
141万人になったそうだ。

この場合の富裕層というのは
自宅を除く純金融資産が100万ドルを超えること
というのが定義らしいので
自宅が8000万ぐらいとして
ざっくり言って2億ぐらい資産を持っている人
ということになるのかなぁ。

わたしもいずれこの仲間に入れてもらう予定なのだが
すこしでも早く仲間になるために
いろいろ考えていかねばなるまい。

世界のお金持ちは今後数年成熟市場から新興市場へ
資産を移転していく傾向にあるらしい。。
インド?ブラジル?南アフリカ?

それにしても富めるものはますます富み
貧しきものはますます貧しくなる世の中の到来。

士農工商や貴族社会ではないが、
富裕階層の固定化が進みはじめている現実から
目をそらしてはいけないと思う。


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2006年06月15日

毎日が日曜日!?

仕事がない。

自分で選んだ毎日が日曜日なのだけど
これがまた結構、精神的に落ち着かない。
本も読めるし、いろいろ考えごとが進むので
ありがたいのだけど。。。

仕事をしていない不安が
ちょっとだけ襲ってきている。

仕事を辞めたら漠然と収入の不安に
おびえるのだろうとは思っていたので
予想の通りではあるのだけど。。。

金利があがったらアップアップな状態で
リタイヤというのがそもそも無茶ということなんだろう。

こればっかりは慣れるしかない。
それは分かっているのだけどなぁ。


明日は金融機関の人がわざわざやってきてくれる。

知り合いの紹介なのだけど
まだよく知らない会社なので
質問事項の整理整頓をしておかなくちゃ。

それにこちらを紹介する書類の準備、
日曜日でもやることは山のようだ。(^_^;)


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2006年06月13日

使うために借りる

アメリカでは家計の借金依存が加速しているらしい。

3月末の家計負債残高は前年同期比12%増の
約12兆2000億ドル(約1390兆円)
と過去最高を更新。

アメリカの世帯数を1億2300万世帯として
1世帯あたり1130万円の借金を背負っている計算。

今までは上昇する住宅価格で生み出されている
キャピタルゲインを目当てに借りる
住宅担保ローンが主流だったけど
最近では消費者金融や証券を担保にした
借り入れが増えているらしい。

そして驚くべきは可処分所得に対する負債の倍率(借り入れ依存度)。
なんと1.3倍だというのだ。

例えて言うなら毎年500万稼ぐ人が650万使う。
150万は足りないので自分の資産を担保にどっかから借りる。と。
こんなんじゃ経済的自由など夢のまた夢。

ロバート・キヨサキさん、
あなたの思想は全然、アメリカ国民に伝わってないよ。
みんな貧乏父さん予備軍ばかりだ。

一番の問題は
このまま金利が上昇すると
負担金利増で個人消費は間違いなく
落ち込むということ。

そうするとアメリカの経済が冷え込んで、
日本が風邪を引く。と。

勘弁してほしいなぁ。



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