2007年11月28日

122円のために使った1時間

先日実家に帰ったときに
こんなのが来ていたよ。。。。

と、もらったのが某大手金融機関の残高証明書。


ん? こんなところに口座持ってたかなぁ
と記憶を辿るとそれは遥か20年近く前
大学へ行く途中の町の銀行口座でした。


残高 122円






ほうっておくわけにも行かず、
近所にある、同じ金融機関の支店へ
先ほどいってきました。


入り口を入るとコンシェルジュ?みたいな感じで
「お客様、本日はどんなご用件でご来店ですか?」
と必要以上の笑顔を振りまかれ


こういう通知をもらったのだけど
もう通帳もカードもなく、使わないので
この口座を閉じたいのだ。


と来店の理由を告げると
笑顔で止まったままの顔で

「そうですか、そうすると
 通帳の再発行が必要になるので
 1050円かかってしまうんですが
 よろしいですか?」

「は?」

「通帳の再発行にはお金がかかるんですよ」

「いや、通帳はいらないので
 口座の解約をしたいのです。」

「ですから、通帳のないお客様の場合、
 まず通帳の再発行をしていただかないと。。」

「122円しか入ってない口座を閉めるのに
 1050円支払わなきゃならないのは
 おかしくないですか?」


そんな押し問答を10分あまり(^_^;)


「だったらもうこのままにしておくので
 永久に残高証明書を送りつづけてください」

と黒い気持ちで言いかけようとしたところで、


「すみません、窓口で相談していただけますか?」
とあっさり案内番号票を渡してくれました。


この押し問答はなんだった?
何のための案内役だよ。


その後10分待たされ、
窓口にいって説明したら

「通帳の再発行をいたしますので
 1050円ちょうだいいたしますが
 よろしいでしょうか?」

(爆)


とここでもまた、さっきの会話を
繰り返すはめに。。

あげくの果てに
「わかりました。なんとかなるようです。
 ただちょっとお時間かかりますが
 よろしいでしょうか?」

どのくらいかと尋ねると
「そうですねぇ、40分で終わると思います」
だそうで。。。



確かにきっちり40分で終わったけど。。。

悪いのは通帳をなくした自分だというのも
わかっている。

ただ122円のために1時間消えたと思うと
どうにも納得できないだけなのだ。


教訓
すべてのモノを自分の管理下に。
後で来る面倒のために今、時間を割こう。

 
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