2007年11月14日

東証の金ETFはまだ?

ちょっと前にニュースになっていて
その後気になっているのだけど、
米大手のステート・ストリートによる
金ETFの東証への上場。


夏には大証に金ETFが上場されたけど
こちらは野村アセットマネジメントによるもの。
金価格に連動する有価証券が投資対象で
実際に金に投資しているわけではない。


この2つなにが大きくちがうかって
圧倒的に取引量。



量が多くなればなるほど
いびつな価格形成はありえないだろうし。。

その辺は最近上場された上海ETFを見てもあきらか。

日本価格なんてものが出来てしまえば
それこそずーっと相場に張り付いている人の
カモだものね。


たしか信託報酬も野村0.5%に対して、
ステート・ストリートが0.4%だったはず。


まあ、そんなわけで
わたしはずーっっと東証のを待っている。


ちなみにニュースは
こんな感じ。

東京証券取引所は来春、金で運用するETF(上場投資信託)を上場する。金は株式や債券などと値動きが連動しにくい代替的な投資対象で、活発な売買が見込めると判断。国内で初めて現物の金と交換できる投信を扱う。証券と商品の分野をまたいだ金融商品の上場となり、投資家の選択肢が広がる。証取と商品取引所の間の垣根が崩れることになり、国内の取引所の再編論議が活発になる可能性がある。

 東証が上場するETFはこれまで日経平均株価など株価指数に連動するタイプだけだった。新たに上場する金ETFは金で運用し金相場に連動する投信。売買単位は数万円程度を検討。東京工業品取引所などに上場する金先物取引の単位よりも小口にする。原則として金と交換可能にする。東証はまず、米運用会社大手のステート・ストリートがニューヨーク証券取引所に上場しているETFを扱う方針。国内の金融機関などがこうしたETFを開発すれば上場を認める考えだ。

日本経済新聞8月28日




NYでの証券コードはGLD
まさにゴールドなのだ。
価格は0.1オンス(3.1g)あたりの価格という感じで
日本円にしても10万以内で取引出来るのではないかなぁ。

現物と交換できるという点から
積み立て感覚で買っていき、
いずれ現物で引き出すというのも面白いかも。


しかし待っているうちに
どんどん金の価格が上がっていく。。
E-tradeJAPANの米株では扱いもないようだし
ここは海外送金してAMERITRADEで買うかな。。。

いや、マネックスで買って、
貸株金利をもらう方がやっぱりお得だな。


東証さ〜ん。
いったいいつ頃になるんですかねぇ。

 
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。