
気がつけばいつか来た道。
アメリカの政府と議会は
金融安定化法案を巡る修正協議で
大筋合意したようです。
アメリカのすばやい対応には
驚く限りですが。。。
問題は日本かな。
リートで資金繰りが続かず
物件を売ってなんとか返済なんていう
まさに自分の足を食って生き延びる戦略を
取るところも出てきました。
海外の資金の引き上げで地価が下がれば
金融機関は疑心暗鬼になって、
さらに資産の査定を厳しくしてくるでしょう。
不動産投資をして
多額の借金をしているひとは
要注意。
再査定の結果
担保割れです。
とか
掛け目が変わったので
担保割れです。
とか言われないように
担保価値と残債のバランスには
常に目を光らせておく必要がありそうですよ。
9/30追記
下院でまさかの否決!
共和党からも多くの造反者が出ていて
このままで膠着なんて自体になると
アメリカも10年ぐらい失いかねません。
株、為替ともにしばらく様子見かな。
アメリカは切った貼ったが得意なので、溜まった膿を出すのは早いと思いますが、その後の低迷と負の連鎖が心配です。
ダウの-777ポイントの後遺症を見る限り、アジア圏は、恒生指数の反発がぼちぼちありますが、日経指数の回復は景気低迷もあって、ゆっくりですかね。