2008年09月22日

証券取引等監視委員会による調査

R080922.jpg


株を持っているとこういうことに
出会うこともありますね。



 プロデュース(6263)は、前週末19日に証券取引等監視委員会から金融商品取引法違反等(虚偽有価証券報告書提出罪等)の嫌疑で強制調査を受けたと発表、同様の「循環取引」で上場廃止となった加ト吉を悪連想し売り先行となっている。嫌疑の具体的な内容は、調査の途中で開示されていないが、同社の液晶の点灯検査向けライン装置や太陽電池製造の前工程の特性検査装置などの取引などで水増し計上が行われたと報道されており、同社では調査に全面的に協力、事実関係が明らかになり次第、速やかに情報開示するとしている。
9/22 東洋経済オンラインより抜粋



まあ1株なので、上場廃止でもつき合うつもりですが。。

この辺りが自分で管理している会社ではないがゆえの
リスク。


最近は人にお金を預けること、
人に運用を任せること
知らない人の会社に投資することの是非について
考えることが多くなってきました。

見えないリスクは怖いですねぇ。

 

9/27追記
結局、上場廃止の前に民事再生だそうで。。
紙くず〜(ToT)


この記事へのコメント
ランゲルハンス島さん

>見えないリスクはこわいですねえ〜


・きおつけよう、暗い夜道と出資詐欺!

ですね(笑)

まあ〜一般的に他人に任せて楽をして儲けようとすると、詐欺にあったり、詐欺までいかなくても後でひどい目に合いますよね。

なによりも自分の頭で物を考えなくなる、ということにもつながりますので・・・

最近頻発している食品偽装も、サブプライムのような金融商品も「何が入っているか分からない同じ穴の狢」というところでしょうね(笑)

防衛策は・・・

投資は、分かりやすいものを単純に♪
食事は、食材を買ってきて自分で調理♪

といったところでしょうか?








Posted by けー太 at 2008年09月22日 20:37
あらー。ランゲルハンス島さん、お気の毒です。
今回の損失を別のところで取り返せればいいですね。

上場企業の場合でも、内部で何が起こっているか、一般投資家は情報開示されたものしかわかりませんので、最悪、ゼロになる覚悟をしておかないと行けませんねぇ。
Posted by dubkuma at 2008年09月29日 11:49
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