
先日契約までこぎ着けた自宅用物件
融資審査の結果が続々と入って来ている。
個人としての現状は
三菱東京UFJ
店頭金利変動35年OK
中央三井
1.5%優遇変動25年OK
三井住友
2.55%10年固定、その後1%優遇
トータル20年OK
電話での確認なので
数字はやや曖昧だけどこんな感じ。
三菱東京UFJは確実なOKをとりあえず出しただけで
詳細はこれからという感じで
もっと条件は良くなるはず。。。
法人としては
支店 2.9%変動7年OK
(本部審査待ち)
しょぼい、しょぼいぞ
法人。
改めて住宅ローンというのは
特別なんだなぁと思いますね。
まあ、とにもかくにも
借りれそうで正直ホッとしています。
ある意味お金が借りれるかどうかというのは
金融機関が見た私への通知表みたいな物だからねぇ。
と同時に
新たな悩みの種も増えているのですが。。
これだけの差をつけられても
法人で買うべきか否か?
この目先の大きな悩みは
きちんと検証してみなくてはと
思っています。

住宅ローンなら貸してくれるという話ですよ。
プロパーだと7年2.9%だもの。。。
今だと成績良くても
物件がよくないと大きくは借りれないので
宝の持ち腐れかもしれません。
まずは、融資ほぼ確定、おめでとうございます!
>改めて住宅ローンというのは特別
素人な私は、アパートローンを
どうして住宅ローン金利で借りれないのか?
担当者に迫ったことがあります(汗)
住宅ローンが回収できなくなった場合は、
お上?から銀行への補填があるからという回答でした。
他のローンは、銀行の自己責任となるので、
期間も金利も厳しくなるってことですね。
>法人で買うべきか否か
この検証も楽しみにしています♪
>金融機関が見た私への通知表
この気持ちわかります。
今の位置を思い知らされる感じ(^^;)
法人で購入する方が、何かと経費計上できたりしますが、
この年数の違いはう〜んと悩みそう。。。
個人、法人のどちらで物件を取得しても、それぞれの方法でメリット・デメリットがありますので、いろいろ考えてみての結論を楽しみに待ってます。
しかし、築40年の物件であっても、個人の住宅ローンを使えば、たいがいの銀行が20年以上のローンを組めることがわかったのは、今回、かなり大きな収穫でしょう。
住宅ローンの金利については、zubooさんが書いていることと重複しますが、銀行内のリスク管理で『住宅ローンは借りている方々が皆さんが何としても返済する(返さないと家取られますから)』ので、事業用と比べてデフォルトリスクがかなり違うため、そこが金利差として如実に現れる、と銀行関係者から聞いたことがあります。
住宅ローンは結局どこかで支払うはずの
家賃の代替えですから
ある程度支出の一部として読みやすいのでしょうね。
アパートローンは自分が住む住宅分を確保した後で
どれだけ信用が残っているかが査定対象なので
その分、リスクが高くなるということでしょう。
ただ大きな大家さんだと、こんな金利よりも
すごく安い金利を引き出せたりしてますから
スケールメリットも大事かなぁとは思います。
要はどれだけ銀行にとって旨味があって、
リスクが少ないかということなんでしょうね。
ぺっぺさん
今回はたまたま2期連続黒字。
累損一掃という状況だったので
よかったかもしれません。
法人の決算書を毎年届けている信金さんも
今年は「要注意」から「優良」へ
査定があがりましたよと言ってましたから。。
これが赤字続きだと。。。
あんまり考えたくはありませんね。
dubkumaさん
個人の固定10年2.55%に心が揺れています(笑)
キャッシュフロー的には圧倒的に個人。
総支払い額や税金対策では法人。
取得税+αを2度払うつもりがあれば
個人で買っていずれ法人に売るという選択肢も
悪くないかもしれませんが。。